【メディア掲載のお知らせ】
2025年1月9日(木)の山形新聞に、当法人の取り組みが紹介されました。
記事では、認知症の方や高齢者の皆さんが、廃材の電線ケーブルを再資源化する軽作業を通じて、社会とつながり、役割を持って活躍されている様子が取り上げられています。
作業中の会話や手先を使うことが「脳に良い刺激になる」との専門的なコメントもあり、参加されている方々のいきいきとした表情が印象的です。
この活動は、地域企業と協働で進めているもので、NPOとして「誰も取り残さない社会」を目指す実践のひとつです。
今後も、地域に暮らす方々の「出番」と「居場所」をつくる取り組みを続けてまいります。
(※山形新聞2025年1月9日付「認知症の人も社会参加」)
