NPO法人市民社会サポートやまがたは、山形の社会をよりよくしたいと活動する人や団体(組織)のために、市民の参加を応援したり、NPOの自立による持続可能な活動をサポートしたりするNPO法人です。通称「サポやま」。どうぞよろしくお願いします。
NPO法人市民社会サポートやまがたは、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが実施する「子ども・地域応援ファンド」第4回助成事業に採択されました。
本ファンドは、子どもの権利を尊重し、困難な状況にある子どもたちを支援する活動を対象としたもので、非常に高い倍率の中での採択となりました。
■ 採択事業について
■ 事業の背景と目的
災害が発生した際、障害のある子どもやそのご家族は、避難所生活や情報収集において特に困難な状況に置かれやすく、地域の中で取り残されてしまうリスクがあります。 本プロジェクトでは、当事者世帯へのアンケートやヒアリングを通じて真のニーズを明らかにすることから始めます。 その上で、子ども向けの防災ワークショップや保護者向けのお話し会、さらに必要な情報へ容易にアクセスできる専用サイトの運営などを行っていきます。
■ 選定のポイント(審査員より)
審査では、以下の点を評価いただきました。
■ 「誰ひとり取り残さない。障害のある子どもとその家族が、地域で共に安心して生き抜くために」
私たちはこれまで、山形県内の中間支援団体として、さまざまな組織やネットワークを結び、地域の課題解決を行う団体に伴走してきました。
過去に山形県に起きた豪雨災害。その支援活動の中で見えてきたのは、災害という非常時において、障害のある子どもやその家族が抱える「声なき不安」と、支援の届きにくいのではと課題認識です。
「避難所で周囲に迷惑をかけてしまうのではないか」「必要な情報がどこにあるのかわからない」――こうした切実な課題に対し、私たちは単なる「知識の提供」にとどまらない、真に当事者に寄り添った仕組みづくりに挑戦します。
今回のプロジェクトで私たちが大切にするのは、「当事者の声を起点にすること」です。
当事者同士・地域・支援者・行政が共に支え合い、学び合える場を作ると同時に、障害児家庭の視点に立った「防災」のあり方を問いかけ、社会の認識そのものをアップデートしていきたい。
セーブ・ザ・チルドレン様からの期待である「地域内外のネットワーク強化」。山形県全域で、どんな困難があっても誰もが孤立せず、手を取り合って明日を迎えられる地域社会を築く。それが、私たちの決意であり、使命です。
3年間にわたるこの挑戦を通じて、山形の防災に新しい「安心のスタンダード」を創り出していく。その強い覚悟を持って、一歩ずつ着実に進んでまいります。
NPO経営の頼れる味方、全国NPO事務支援カンファレンス
全国各地の「NPO事務支援センター」とそれを支える「NPO事務支援カンファレンス」が、
あなたのNPOの事務や経営をサポートします。
NPO法人市民社会サポートやまがたは、山形県におけるNPO事務支援センター。
NPO事務支援・個別支援を行うカンファレンス会員組織として活動しています。
【個別支援で組織の成長に寄与します】
NPO事務支援センターの一番の特徴は丁寧な個別支援です。あなたの組織の悩みを現場に赴き、一つ一つ解決していくサポートをさせていただきます。経理がわからなくなった、理事会がうまくいかない、など様々な悩みの解決をご支援します。
NPO法人市民社会サポートやまがたは、公益財団法人日本非営利組織評価センターが企業や個人が安心して寄付・支援できる環境を整えることを目的に、NPOを対象とした第三者認証制度「グッドギビングマーク」のの認証団体となりました。
グッドギビングマークは、高い専門性と豊富な経験をもとにNPOの評価・認証事業に取り組んできた日本非営利組織評価センター(JCNE)が、適切なガバナンスを行っている組織であると認めた「信頼性の証」を示すマークです。
グッドギビングマーク制度は、団体の存在確認、ガバナンス、コンプライアンス、資金管理、情報公開などの観点から審査を行います。この審査では、団体から提出された資料、JCNEが独自に収集する情報、そして団体との面談で得た情報を総合的に判断されました。
グッドギビングマークを取得できたことは、支援活動における信頼の強化にもつながり、地域内外の団体、自治体、企業に対して安心して応援いただける基盤となります。認証取得は、地域社会への責任、寄付文化の発展、そして持続可能な支援体制構築への重要な一歩となります。
障がいのある方や障がい児を育てる家庭が、災害時に抱える不安や課題を可視化し、自らが主体的に防災対策を考え、実践できるような学びの機会を提供することを目的とします。また、行政や支援機関、地域住民との連携を促進し、誰も取り残さない共助型の地域防災の基盤を育むことを目指します。
地域でNPO法人の設立、運営、情報公開の支援を行う所轄庁の支援体制の構築のためのヒアリングの実施。二つ目にNPO等のニーズに即した支援と継続的なフォローアップの仕組みづくりを行う。これによりNPO・所轄庁・中間支援団体の連携を強化し、報告制度の見える化や信頼向上に資する仕組みとして機能させることを目指す。
【団体の決算にも役に立つ】NPO法人の会計担当者や代表者を対象に、NPOが知っておくべき会計の基礎である、日常の会計事務に必要な複式簿記の基礎や、決算書類作成のポイントなど、会計現場に必要な知識とスキルを学びます。
【団体の決算にも役に立つ】NPO法人の会計担当者や代表者を対象に、NPOが知っておくべき会計の基礎である、日常の会計事務に必要な複式簿記の基礎や、決算書類作成のポイントなど、会計現場に必要な知識とスキルを学びます
NPO法人運営に必須の「基礎・所轄庁・法務局」「労務」「会計」の3分野を、全国で活躍するNPO事務支援の専門家(認定講師)がオンラインで分かりやすく解説
NPO法人の会計担当者や代表者を対象に、NPOが知っておくべき会計の基礎である、日常の会計事務に必要な複式簿記の基礎や、決算書類作成のポイントなど、会計現場に必要な知識とスキルを学びます。
小さな地域でも「できること」を増やす地域づくり「小規模多機能自治」。コロナ禍の経験やアフターコロナの状況をふまえて、改めて「小規模多機能自治」の必要性を学びました
非営利組織(NPO)の運営や
活動に関する課題を解決のサ
ポートを行うために、県内で
活動をされているNPOの皆様
の「事務の悩み」「運営の悩
み」に対して、直接、事務所
にうかがい、その解決のサポ
ートを行いまました。
団体運営に必要な事務局業務についてのセミナーと、セミナー終了後、NPOに必要な事務手続きの理解を問う日本で唯一の検定「NPO法人事務力検定」を山形県4地域で開催しました。
山形県内のさまざまな潜在的な可能性を活かせる人材育成と、その人材を生かすためにはどのような環境整備が必要であるのかについて、参加者同士で意見交換のための共有するための円卓会議を開催しました。
東根市で子どもの居場所をされている、ままらんぼさんのトークと、参加するみなさんの経験(成功も失敗 も)も元に、仲間を増やすにはどんなことが必要なのかを学びました。
地域の様々なアクターとの連携強化や担い手の増加、協力企業の社会貢献やSDGs への関心の高まりを作り、地域課題に取組む団体との連携・協働、コレクティブインパクトを実現するための事業を実施しました。
災害ボランティアセンターで必要な物資の提供の仕組みづくり、地域での炊き炊き出し、被災した住民の方が必要な物資提供などを戸沢村社会福祉協議会や支援団体、多くのボランティアの方々と一緒に取組み、被災した人口減少、高齢化の進む地域で、地域、住民に寄り添った支援活動を行いました。
NPO・市民活動・地域づくり団体の運営基盤強化を目的とした連続講座の第3弾!
講師に椿原恵さんをお迎えし、
自分たちが実現したい地域に向けて、現在の活動の方向性や活動そのものをふりかえり、今後の活動計画を立てました。
NPO・市民活動・地域づくり団体の運営基盤強化を目的とした連続講座の第2弾!
講師に松原明さんをお迎えし、市民活動・地域活動団体が、団体の目的の達成や社会課題の解決のために欠かせない他セクターとの「協力」について学びました。
「 G i v i n g D e c e m b e r 」
一 年 の 終 わ りに 、未 来 を 考 え 寄 付 をす る 。
そん な 習 慣 を は じ め た い と 思 い ま す 。
欲し い 未 来 を 叶 えてくれ るさ まざ ま な 取 り 組 み に 、
あなたの想いを託しましょう。
特定非営利活動法人の管轄庁・法務局実務、労務、会計など多岐に渡るNPOの運営実務全般を学ぶことができる「NPO事務カセミナー」と、学んだ運営実務に関する知識を確かめることができる「NPO事務力検定」を開催します。セミナーはNPOの運営実務で必要とされる事項を学び、組織の事務力の向上を目指したり、再確認したりするものです。
8月31日(木)13:30~15:30、南沼原コミュニティセンターを会場に町内会長・民生委員 児童委員・福祉協力員世話人・介護保険サービス事業所、南沼原地域包括支援センター、山形市社会福祉協議会の方々82名の皆様と地域と事業所が協力し地域づくりをすすめるワークショップを行いました。
9月23日9:30~12:00 遊学館第2会議室を会場に鶴岡ナリワイプロジェクト代表井東敬子さんを講師にお迎えし、わたし✖️ささいな困りごと=地域ではじめる小さなしごとづくりセミナーを開催しました。 この事業は、山形市コミュニティファンドの助成を受けて実施しています。
NPO・市民活動・地域づくり団体の運営基盤強化を目的とした連続講座の第一弾!
講師にモジョコンサルティング合同会社代表長浜 洋二さんをお迎えし「目指す地域の姿(ビジョン)と団体の使命(ミッション)」を開催しました。
結果ではなく成果が求められていることを学んだ時間となりました。
9/23の井東敬子さんの基調講演「好き」で仕事を作るナリワイ起業地域が変わるスモールビジネスに続き、10/7からナリワイまなびあい講座を開催。第1回目「企画について」〜やってみたいを形に〜事業計画を作ってみようを開催。ファシリテーターを担当しました。
令和4年8月4日の豪雨によって被害の大きかった飯豊町の災害ボランティアセンターのサポートを実施。
中間支援組織として、ボランティア情報、募金の情報などの発信だけでない活動を飯豊町災害ボランティアセンター、ウェザーハート災害福祉事務所と行いました。
2回目のテーマは、『仲間づくりとイベントの作り方』 それぞれの悩みを話し合い、仲間の大切さや、いろいろな経験を元に熱く語りました。 マルシェで活躍している方のお話で盛り上がりました。
社会に対して客観的かつ信頼性のある組織評価情報を提供し、NPOの信頼性向上を目指し、さまざまな支援がNPO等に届く仕組みをつくることを目的に活動している公益財団法⼈ 日本⾮営利組織評価センター。
サボやまは、山形県で初めて「ベーシックガバナンスチェック」の評価を獲得できました。
