報告書が完成しました

2024年5月1日から始まった事業も無事終了しました。

認知症を抱える方々にとっても元気な高齢者にとっても、日常の中で「やりたいこと」を実現する機会や、人とつながる場は大切です。作業を通じて「自分が役に立っている」と実感できることは、生きがいや自己肯定感を育み、発症や進行を遅らせることにもつながると言われています。また、社会と関わることが難しかった方々にとっても、小さな成功体験が自信につながり、新たな一歩を踏み出すきっかけとなります。
この事業は、地域のNPO、企業、社会福祉協議会など、多様な立場の人々や団体の連携によって支えられた事業となりました。社会課題を「みんなごと」として捉え、協力し合いながら持続可能な仕組みを地域に根づかせていくことが、私たちの目指す姿です。事業を通じて得られた知見や成果を地域に還元し、同様の仕組みを他地域にも展開していくことを見据えながら、この報告書を作成しました。
報告書をご覧になりたい時は、NPO法人市民社会サポートやまがたまでご連絡ください。